車買取と詐欺

 

車買取と詐欺について。
車の買取で多いと言われている詐欺。
トラブルはつきものとはいえ、
なるべくは安心・安全に愛車を買い取ってもらいたいですよね。

 

 

 

多いと言われている詐欺は、
●出張査定で良い価格で買い取ってもらうことになったが、
実際に車を持って行くと半額にされた。
期待させといて、落とすパターンです。
半額にする理由は、「実は事故車だったから」
最初の査定できちんと査定額を出してほしいですね。

 

 

●強引な勧誘とクーリングオフができます!の言葉。
強引に「すぐに車を売ってほしい」というお店は、
まずトラブルが多いところです。
こちらの要件を聞くことなく売ってほしいことばかりいうお店は、
ロクなことがありません。
また、こういうお店ほど、「クーリングオフができます」と言い、
簡単にクーリングオフをさせないお店が多いと言われています。

 

 

 

最初に言っていたことと、異なる場合があります。
これは完全に詐欺ですから、
そのお店で契約することは避けましょう。
事前に、お店の口コミなどをチェックしておくと安心かもしれませんね。
この時、良い口コミではなく、
悪い口コミをチェックし、判断しましょう。

新車なのにきちんと塗装されていないなんてことはあるの?

 

新車は、当然新品の状態の車。
まさか変に塗装されているなんて、
考える方はいないでしょう。
でも、なかにはあるんです。
新車なのに、
「本当に新車?」と言いたくなるような塗装の仕方が・・・。

 

 

こんなことがあると、
新車を買うのもなんだか信用できませんよね。
新しい車であるからこそ、新車というわけですし、
変に塗装された車なんて、中古車も同様。
でもなぜ、こんな新車があるのでしょうか?

 

 

 

まず、塗装は当たり前です。
塗装されて、ようやく車に色がつきますから、
どの車でも塗装されていることは良いのですが・・・。
この塗装、よーく見てみて下さい。
きちんと塗装されていますか?

 

 

この塗装には、「塗装不良」というものがあります。
塗装不良とは、
その名のとおりきちんと塗装されていない状態のこと。
一見すると分からないけれど、
よく見ると塗装ができていない箇所があり、
ブツブツと穴が空いているように見える・・・。
もちろん、あからさまに塗装不良が分かる新車もあります。
ひどい場合は、何度も塗装された新車もあるとか。

 

 

新車の購入は、
何もパッと見ただけで決めるものではありません。
塗装不良がないか、
納車前にきちんと確認するようにしましょう。

 

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