車買取と詐欺

 

車買取と詐欺について。
車の買取で多いと言われている詐欺。
トラブルはつきものとはいえ、
なるべくは安心・安全に愛車を買い取ってもらいたいですよね。

 

 

 

多いと言われている詐欺は、
●出張査定で良い価格で買い取ってもらうことになったが、
実際に車を持って行くと半額にされた。
期待させといて、落とすパターンです。
半額にする理由は、「実は事故車だったから」
最初の査定できちんと査定額を出してほしいですね。

 

 

●強引な勧誘とクーリングオフができます!の言葉。
強引に「すぐに車を売ってほしい」というお店は、
まずトラブルが多いところです。
こちらの要件を聞くことなく売ってほしいことばかりいうお店は、
ロクなことがありません。
また、こういうお店ほど、「クーリングオフができます」と言い、
簡単にクーリングオフをさせないお店が多いと言われています。

 

 

 

最初に言っていたことと、異なる場合があります。
これは完全に詐欺ですから、
そのお店で契約することは避けましょう。
事前に、お店の口コミなどをチェックしておくと安心かもしれませんね。
この時、良い口コミではなく、
悪い口コミをチェックし、判断しましょう。

2014/12/03 18:39:03 | 車の情報まとめ

 

セダンは、荷室容量が狭いのが特徴です。
そのため、多くの荷物を積むことはできません。
とはいえ、セダンにもいろんな種類がありますから、
車種によっては大きな荷物を積むことのできるセダンも存在します。

 

 

 

では、ゴルフバッグはどれだけ積むことができるのでしょうか?
やはり車種によって、入る量は異なります。
一般的には、2〜3個が限界。
それ以上のゴルフバッグを積むのは難しいでしょう。
たとえば、アクセラセダンなら、2個積むことができます。

 

 

プライベートでゴルフをする程度なら、特に問題はないのではないでしょうか?
仕事の付き合いでゴルフをする場合でも、
自分のゴルフバッグのみ持参であれば、セダンでも十分です。
何せ、大半のセダンはゴルフバッグが2〜3個入りますので、
数人でゴルフに行かない限り、特に問題なく積むことができるでしょう。

 

 

 

もともと、セダンは荷室が狭い造りになっています。
全長も高くありませんから、趣味で車を運転する程度には良いですが、
ゴルフであったり、アウトドアを好む方は、セダンはオススメしません。
アウトドア好きの方は、その点は理解していますから、
間違ってもセダンを購入することはないでしょう。

 

車買取横須賀

2014/12/03 18:38:03 | 車の情報まとめ

 

新車は、当然新品の状態の車。
まさか変に塗装されているなんて、
考える方はいないでしょう。
でも、なかにはあるんです。
新車なのに、
「本当に新車?」と言いたくなるような塗装の仕方が・・・。

 

 

こんなことがあると、
新車を買うのもなんだか信用できませんよね。
新しい車であるからこそ、新車というわけですし、
変に塗装された車なんて、中古車も同様。
でもなぜ、こんな新車があるのでしょうか?

 

 

 

まず、塗装は当たり前です。
塗装されて、ようやく車に色がつきますから、
どの車でも塗装されていることは良いのですが・・・。
この塗装、よーく見てみて下さい。
きちんと塗装されていますか?

 

 

この塗装には、「塗装不良」というものがあります。
塗装不良とは、
その名のとおりきちんと塗装されていない状態のこと。
一見すると分からないけれど、
よく見ると塗装ができていない箇所があり、
ブツブツと穴が空いているように見える・・・。
もちろん、あからさまに塗装不良が分かる新車もあります。
ひどい場合は、何度も塗装された新車もあるとか。

 

 

新車の購入は、
何もパッと見ただけで決めるものではありません。
塗装不良がないか、
納車前にきちんと確認するようにしましょう。

 

2014/09/14 09:06:14 | 車の情報まとめ

 

新車を購入すると、新車登録をしなければいけません。
このとき、書類を用意しますが、
必要になる書類って何でしょうか?

 

 

各メーカーで、新車登録に必要な書類を教えてもらえますし、
代行してくれます。
ですので、
はじめての方でも安心して新規登録をすることができます。

 

 

 

さて、用意する書類は、以下の通りになります。

 

 

○自賠責保険証明書
○申請書
○手数料納付書
○重量税納付書
○譲渡証明書
○印鑑証明書
○完成検査修了証/自動車通関証明書
○委任状
○自動車保管場所証明書
○税申告書

 

 

そして、所有者と使用者の住所が異なる場合は、
住所を証明する書面も用意しなければいけません。
個人の場合は、発行3ヶ月以内のものを用意しましょう。

 

 

ちなみに、この新車の登録は、
ナンバーがない車にナンバーをつける手続きのことです。
希望のナンバーを使用する場合は、
別途注文する必要があり、手数料もかかります。

 

 

また、新車の場合は検査をしないと、
登録をすることができません。
軽自動車・軽二輪・小型二輪と、
それぞれ手続き方法が異なりますので、
メーカーの方に聞いてみると良いでしょう。

2014/08/03 22:12:03 | 車の情報まとめ

 

中古車販売に多いトラブルについて。
中古車の購入には、トラブルがつきものだと言われています。
もちろん、すべても中古車販売店がトラブルを起こすわけではありませんが、
どうしても以前誰かが運転していた車ですから、
トラブルが起きやすいようです。
新車は真っ新な状態ですから、
中古車のようなトラブルは起きにくいでしょう。

 

 

せっかく車を購入しても、トラブルに遭ってしまっては大変です。
ここでは、中古車購入で多いトラブルとともに、
対処法を紹介したいと思います。

 

 

●隠れた瑕疵
素人目線では分からないようなトラブルは、
契約を解除し、代金の返還を請求することができます。
なかでも多いのが、排気量の改ざんです。
購入時と購入後では、排気量が異なる場合があります。
排気量は専門の方にしか分からない部分なので、
立派な瑕疵になります。

 

 

●修復歴のある車
修復歴があることを黙っている場合、
問題があれば契約を無効にすることができます。
中古車は、どうしても修復歴のある車が多数あります。
見積書に、修復歴があることがきちんと記載されていれば良いですが、
そうでない場合、問題になり契約を無効・取り消しが可能です。

 

 

 

他にもいろんなトラブルがありますので、
事前にチェックしておきましょう。